広島市立大河小学校 PUSHコース開催!
寒さが厳しい今日この頃ですが貴重な晴れの日に、6年生児童63名(先生3名)を対象にPUSHコースを開催しました。
小学生なので、インストラクターもわかりやすい言葉を選びつつコースを進めましたが、さすが卒業間近の6年生の皆様でした!
呼吸の確認では、自ら考えて「あっぱ君」の胸に手を添えて観察する子もいれば、胸骨圧迫では、隣の子が体育館の床を圧迫のリズムで叩いて教えるなど、いたるところで心肺蘇生法に、真摯に、考えて取組む姿が見られました。
世界では、バイスタンバーCPR(近くに居合わせた人による心肺蘇生)の実施率が8割を超えている地域もあるという統計がありますが、教育の早い時期から心肺蘇生法の存在を知り、体験してもらうことが、バイスタンダーCPRが当たり前の世の中を実現する一歩と改めて感じた一日でした。



